スポーツ
F・マリノススポーツクラブ
ツクイグループは、サッカースクールの運営や、社会課題に地域と連携して取り組む一般社団法人F・マリノススポーツクラブのサステナブルオフィシャルスポンサーです。「介護施設でのサッカー教室」や「障がい者スポーツの支援」を軸としたパートナーシップ活動を通じて、認知症予防やインクルーシブな地域づくりを推進しています。これからも多様性を認め合い、誰もが自分らしく安心して暮らせる「共生社会」の実現に向けて、共に活動していきます。
コラボレーション動画「GO!GO!ツクマリ体操」
ツクイの理学療法士がプログラムを監修し、サッカーの動きを取り入れた、お子様からシニアの方までが座ったままできる「GO!GO!ツクマリ体操」を作成しました。動画では、横浜F・マリノス公式キャラクターであるマリノスケが体操の先生として登場します。
認知症の理解促進
横浜F・マリノスのホーム試合前に、横浜市スポーツ医科学センターにてファン・サポーターを対象に認知症に関するミニセミナーを開催。認知症の理解を深め、地域全体で支え合う社会を目指した啓発活動を行いました。
介護施設でお客様と生きがいを育むサッカー教室の実施
「ふれあいサッカープロジェクト」のパートナーとして、F・マリノススポーツクラブの専属コーチが展開する「ふれあい活動」を支援するとともに「サッカー教室」を共同実施。
介護施設のお客様との応援プログラムの実施
介護付有料老人ホームのお客様とともにスポーツに触れ、試合を観て、皆で応援する楽しさや喜びを感じていただくために、スタジアムへ出かけての観戦や応援グッズの制作など、様々な応援活動を行っています。
障がい者スポーツの支援


F・マリノスが取り組むInclusive Football(障がいの有無に関わらずサッカーを楽しめる世界)の重要な2つの取り組み、知的障がい者サッカーチーム「横浜 F・マリノス フトゥーロ」、および電動車椅子サッカー大会を支援。
また、ツクイの特例子会社であるGrasolでは、「横浜 F・マリノスフトゥーロ」も参加する神奈川県FIDサッカーリーグに特別協賛。
エコたわしプロジェクト
横浜市立杉田小学校の個別支援学級の5・6年生と、ツクイ横浜栗木が共同で「エコたわし交流会」を実施しました。この取り組みは、F・マリノスを通じて実現した連携により、靴下の製造過程で出る端切れを活用したエコたわしづくりを行い、産学連携による社会貢献活動として実施されました。