地球環境のために

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ツクイの森

横浜市水道局と水源エコプロジェクト協定を締結
道志水源林に「ツクイの森」が誕生

ツクイの森

ツクイは横浜市水道局と「水源エコプロジェクト(ウィコップ)」の協定を2014年3月19日に締結しました。
横浜市固有の水源地である、山梨県南都留郡道志村の森林を保全するため、年間1ヘクタールの水源林を、横浜市水道局と協働で整備します。

協定期間 2014年3月19日から2020年3月31日まで
実際の整備期間:2014年度から2019年度まで
寄付金額 2014年度から2019年度までの各年度30万円
(合計180万円)
整備内容 道志村水源かん養林の中に、「ツクイの森」を設定し、毎年度1ヘクタールずつ整備を行う。
整備エリアの名称 ツクイの森この名称は、株式会社ツクイ社内にて実施された従業員対象の名称募集により、約100の候補の中から選ばれたものです。

「水源エコプロジェクト(W-eco・p)」とは

横浜市水道局が山梨県道志村に所有する水源かん養林を、参加企業・団体等と協働で整備する事業です。これまでに17の企業・団体と協定を締結しています。

「水のふるさと道志の森基金」に寄付

ツクイは、2015年より道志川の清流水「はまっ子どうし The Water」を、全国各地の事業所に設置する自動販売機で販売。売上の一部を「水のふるさと道志の森基金」に寄付しています。

協定締結企業(2017年8月末時点)

株式会社京急百貨店、株式会社ブリヂストン、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会、株式会社ファンケル、株式会社エコシティサービス、株式会社清光社、東京ガスエコモ株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、横浜読売会、株式会社GTアソシエイション、株式会社伊藤園、横浜信用金庫、メタウォーター株式会社、株式会社ウォーターテックス

コンタクト空ケース リサイクル活動

コンタクト空ケースのリサイクル運動

コンタクト空ケースのリサイクル運動

当社は、HOYA株式会社アイケアカンパニーで推進する、コンタクトレンズ空ケースのリサイクル運動「アイシティ eco プロジェクト」に、2016年12月から参加しています。2018年2月までに、4,700個のコンタクトレンズ空ケースを回収し、HOYA株式会社へ寄贈しました。今後も当社は社会貢献活動の一環として、コンタクト空ケースのリサイクル活動に取り組んでまいります。

「アイシティ eco プロジェクト」とは

HOYA株式会社アイケアカンパニーが推進するエコプロジェクトです。使い捨てレンズの空ケースを回収、リサイクルし、再資源化した売却代金を日本アイバンク協会へ寄付しています。リサイクルをする事でCO2を削減することも目的としています。